暮らしの中の防災対策:時代と共に変化する「火災」
火災の三大要素は燃えるもの、空気、そして熱(または着火エネルギー)です。これらの要素が揃わなければ物は燃え続けることができません。火がつく原因となる火種がなければ、また、火種があっても燃える物がなければ火災にはならないのです。しかし、約8分に1件の割合で火災が起きているのが日本の実情です。万一の場合に備えて必ず消火器を用意しておきましょう。
オススメ消火器
住宅用消火器
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粉末ABC消火器
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消火器Q&A
Q.使用期限はあるの?
A.消火器にも寿命があります。消火器本体に耐用年数が記載されています。耐用年数を経過した消火器は、新しいものとのお取替えをお勧めします。
Q.古くなったり錆びてしまったら?
A.消火器は、非常に高い圧力で中の消火薬剤を噴出するしくみになっています。 下の写真のように本体容器や蓋に錆による腐食や傷、変形のあるものは、その部分が圧力に耐えられず破裂する可能性があります。また、ゴミとして放置したり、捨てたりするのもいけません。専門業者にお引渡しください。










